
自分で選んだ決断
17歳のとき、両親から答えられない問いを投げかけられました。
高校卒業後、本当は何をしたいの?
数か月考えた末、私はアメリカで学びたいと決めました。
18歳、ほとんど英語を話せなかった私は、片道切符で日本を発ちました。簡単な決断ではありませんでしたが、自分で選んだ道でした。
だからこそ、その選択を自分のものとして受け止め、やり抜く覚悟を持つことができました。
プロフィール
クーン弘美(Hiromi Kuehn)です。Amazonで22年以上、異なる国や文化をまたぐグローバル組織でリーダーとして働いてきました。
今はその経験を、答えを示すためではなく、リーダーが立ち止まり、自分の考えを整理し、納得できる選択をするためのコーチングに活かしています。

私のストーリー

17歳のとき、両親から答えられない問いを投げかけられました。
高校卒業後、本当は何をしたいの?
数か月考えた末、私はアメリカで学びたいと決めました。
18歳、ほとんど英語を話せなかった私は、片道切符で日本を発ちました。簡単な決断ではありませんでしたが、自分で選んだ道でした。
だからこそ、その選択を自分のものとして受け止め、やり抜く覚悟を持つことができました。
Amazonでシニアリーダーとしての責任が大きくなっていく中で、向き合う決断もより複雑になっていきました。
たくさんのアドバイスを受けましたが、最も心に残ったのは、すぐには答えられない問いを投げかけられたこと、そして自分自身の答えを見つけるきっかけになった対話でした。
振り返ると、人として、リーダーとして大きく成長する支えになったのは、前提を問い直したり、別の視点から状況を見たり、自分が考えていた限界の外に目を向けさせてくれる問いでした。
私は、自分自身の経験を通じて、そうした対話には、人を前進させる力があることを知りました。


後になって初めて、自分が経験していたものがコーチングだったのだと知りました。
そうした対話の後には、自分の考えが整理され、気持ちが軽くなり、次に何をするかが明確になっていました。
その経験から、答えを教えてもらうのではなく、自分の考えを言葉にし、前提を問い直し、選択肢を探ることのできる、安心して考えられる場での対話の価値を知りました。
コーチングは、答えを教えてもらうことではありません。
自分自身の答えを見つけるための時間です。
私が今つくりたいのは、安心して考えられる、そんな対話の場です。
経験と資格
グローバルオペレーション、組織変革、新規市場・プログラムの立ち上げなどをリードしてきました。
シニアマネージャー、ディレクターとして、複雑な地域・グローバル組織で幅広い責任を担ってきました。
社内チームと外部パートナーを含む、大規模なグローバルオペレーションを統括してきました。
異なる市場・文化にまたがる組織を率いてきました。
AmazonのBar Raiserとして、構造化された質問を通じて、リーダーシップの力や可能性を見極める経験を重ねてきました。
コミュニティ&コラボレーション
グローバルなコーチングコミュニティとつながり、リーダーシップ、キャリアの転機、異文化で働くことについて、学び、対話し、発信しています。
今秋スタート予定。ポッドキャストやウェビナーを通じて、コーチングから広がる対話をお届けします。

ポッドキャスト/対話シリーズ
日本出身でルクセンブルク在住のコーチHiromiと、ギリシャ出身でチューリッヒ在住のコーチAlkisが、それぞれの文化的・職業的背景を持ち寄り、リーダーシップ、キャリアの転機、目的、そして仕事の中にある人間らしさについて対話します。
配信言語:英語

ウェビナー/グローバル・コーチングコミュニティ
私も参加するCoaching Buddiesは、ヨーロッパと北米で豊富なリーダーシップ経験を持つメンバーによる国際的なコミュニティです。メンバーはそれぞれ、国際コーチング連盟(ICF)認定プログラムを修了しています。無料ウェビナーや対話を通じて、キャリアの不確実性、リーダーシップの転機、バーンアウト、アイデンティティ、目的など、変化の中で生まれるテーマを扱います。
開催言語:英語
まずは話してみる
あなたご自身、または組織が今向き合っていることについてお話を伺い、コーチングが次の一歩として適しているかを一緒に考える、30分の無料相談です。
事前準備は必要ありません。継続の義務もありません。個人の方、リーダーシップチーム、法人からのご相談に対応しています。
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